ホームヘルパー2級の仕事内容 資格取得の道のりから試験・受験勉強に関する情報、また魅力や資格取得最新情報を記載

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ホームヘルパー2級取得に試験はある


ホームヘルパー2級は認定資格であり、資格試験ではないので、厚生労働省が指定する一定のカリキュラムを、7割の採点基準でクリアすれば修了し、どなたでも認定資格を受けることができます。


講義58時間・実技講習42時間・実習30時間、試験なしで各機関が実施する講習を修了すれば、資格者として認定されます。


しかし、ホームヘルパー2級の上位資格である1級認定は、2級資格者でないと受験資格はなく、ホームヘルパー2級からステップアップしなければ取得する条件が満たされません。


講習修了後はただちにホームヘルパー2級取得なので、講習中は、テキストをよく読み、実習を真剣に受け、レポートを必ず提出するということが、将来に活かされる姿勢ではないでしょうか。


ホームヘルパー2級資格は、様々な福祉資格の土台となる資格なので、試験がないとは言えそう簡単に取れるものでもありません。


家庭介護を中心業務とする3級でも講義・実習と含めた講習時間は50時間あり、2級ではその2.6倍の130時間にも及ぶ講習実技をこなさなければなりません。


ホームヘルパー2級の講習は試験がないので、当然介助試験もありませんが、例えると講習実技や演習全てが試験であり、その現場が試験会場であると心して講習を受けなければならないでしょう。


受講には期間に限りがありますが、日々集中して知識や実技を習得し、資格取得後にも実際の現場で技能を習得することが一番大切です。


ホームヘルパーは人を相手にする職業ですから、事ある度に応対の仕方も違ってくるものであり、試験に合格し、それで全てが賄えるような知識のみに頼って出来る仕事ではないということです。


介護の仕事ははコツさえつかめば、介護する側もされる側も体力的に負担を少なくすることが出来ますので、この仕事に取り組むには、気持ちと体力の充実が必須だと言えるでしょう。

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