ホームヘルパー2級の仕事内容 資格取得の道のりから試験・受験勉強に関する情報、また魅力や資格取得最新情報を記載


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ヘルパー2級 カリキュラム


ホームヘルパー2級のカリキュラムは、厚生労働省の基準に沿った130時間の講習が必須です。


[ホームヘルパー2級講義内容]
介護サービスの基本・訪問介護サービス概論・職業・倫理・基礎医学知識・福祉用具の基礎知識・家事援助の方法・リハビリの基礎知識など58時間。


[ホームヘルパー2級実技内容]
基礎介護技術・訪問介護計画の作成・レクリエーション体験学習など42時間。


[ホームヘルパー2級実習内容]
介護実習や実際の訪問介護への同行・特別養護老人ホームの介護実習など30時間。


以上130時間の受講内容が全て修了し認定された後、はじめてホームヘルパー2級資格取得者として就労できます。


58時間のテキスト併用でのホームヘルパー2級の講義は、通信制の場合自宅、通学制の場合教室で行われ、実技と実習については、通信制も通学制も同様にホームヘルパーの各スクールや、提携する施設でカリキュラムを行う体験学習となります。


テキスト学習は基礎知識として上記の講義内容に沿った10教科、実技・実習は基本介護技術の7つの内容が主となります。

1.ベッドなど寝具上に於ける介護。

2.食事や入浴などの介護。

3.トイレや寝具上での排せつ・移動の介護。

4.歩行に関する介助その他。

5.基本的な介護技術の総括。

6.共感的理解と基本的態度の指導、レクリエーション体験学習。

7.ケアプランの作成及びレポート報告の作成方法。


以上をクリアした後、実習を4日間で合計30時間行います。


ホームヘルパー2級の実技・実習教科は、特別養護老人ホームや老人保健施設を訪問して行われ、在宅サービスの現場や現職のホームヘルパーに同行し、訪問介護の現場なども体験します。

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